2011年01月29日

Page One

このCDも久しぶりです。

テナーサックスのジョーヘンダーソンのアルバム「ページワン」。
PCでなんとなく聴いてましたが,せっかくなので記事を書きます。

はじめはセッションでもよく演奏される「ブルーボッサ」。
セッションでは,テンポを速くして盛り上げようとすることが多いけど!?,ゆったりした演奏もいいですね。

アルバム全体的にそうですが,二管で抑制の効いた渋い演奏です。

3曲目のホームストレッチは,アップテンポのB♭のブルース。マッコイの軽快な2コーラスのイントロから始まり,ジョーヘン,ケニードーハムとハードバップのお手本のようなソロが続き,マッコイのソロ。バップフレーズにペンタトニックを散りばめています。

リコーダ・ミーも管楽器の人が集まるセッションではよく演奏される曲ですね。
トランペットとテナーにマッコイのバッキング。カッコイイです。




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posted by おっけー at 21:19| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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